9/5 ベイトがすごく増えました。 カマス、シオも釣れています。次の大潮あたりからツバス、イナダも期待できそうか?

 

HOME > 2009年12月 > 06日

 排水桝も直しておこう

週末ごとの庭の土運びにも疲れ、西の庭がひと段落したところで気になっている排水の最終の集水桝の吸出しを直そう!と重い腰を上げた。
そもそも桝の異変に気づいたのは9月。
床下の湿気対策で庭の水周りの状況を確認していたとき家で少し水を使っても側溝に排水が流れてこないのを見つけた。
最初は意味がわからなかったが桝内部に穴があり、わずかな排水であれば泥溜めに水が溜まり少しずつその穴から水が漏れていた。

これが桝に空いた穴・・・ 割と大きい。棒を突っ込んだら空洞だった?!
水漏れの原因はここ

桝のすぐ横と作業のために人一人が入れる穴をせっせせっせとひたすら掘って行くが以前に植わっていた椿の木の根っこが作業の邪魔をする。
大きな石やら配管作業時のゴミやらいろんな物も埋まっていた。

小さな穴に思えるが掘り出した残土は玄関前に山になっていく。 
もっと大きなブルシート敷いとくんだった。
掘って掘ってまた掘って

70センチほど掘り下げ水漏れの穴の辺りまできたらコポッと土が落ち空洞が現れた。

分かってはいたがいやな感じ。 どれくらい広がっているのか・・・ 
配管に絡んでいる太いのは椿の根っこ。
「コポッ」っておい!

桝の底から20センチほど下に土はなく予想通り配管だけで桝が支えられている状態であることが分かった。
なんらかの作業ができるよう手前も15センチくらいの幅で掘りスペースを作る。

直接桝の底は覗けないのでデジカメを突っ込み内部を観察。 
あまり見ることはないだろう排水桝の底の裏側・・・ できるなら見たくなかった。
見たくはなかった桝の底

しっかりとした復旧をするには桝を埋け直すしかないのであるが今回の掘削範囲ではできない上、奥様が夕方には水を流したいという わがまま 要望もあり、底・配管・ひび割れを包みこむ格好でモルタルを流し込むことにした。
と書くのは簡単だが結構なボリュームのモルタルが必要で久々にセメントを練り練りした。

流し込んだモルタルで漏れる場所はもうないので一安心ではあるが、もし次にトラブルがあったらたぶんDIYでは手に負えない状態だろう。
その時はその時でまた何か策を考えればいいか・・・?

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