3/5 家いじりにも疲れ気分転換にいつものテトラに出掛けましたが反応なし。 やっぱりコウイカか?

 

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 大工さん完了

ブログの更新をする時間も惜しんで和室(8畳)の湿気対策リフォームをやっていたが、やっとのことで完成した。
平日の仕事が終わってからと休日で時間の許す限り作業に専念してきたが約3週間掛かってしまった。
ところどころで写真を撮っておいたのでその過程を記録しておこう。

狭い作業場
畳と床板になっているコンパネを撤去してまずは土間から上がる湿気を防ぐために石コロを拾って乾き砂を敷きその上に防湿シートを敷き並べる。
さらにその上にシートの押さえとして乾き砂を被せてやっと完成である。
砂が置いてある駐車場からこの和室まで距離にして30m、途中門扉から玄関までの間には15段の階段があるため砂を運ぶのが大変だった。
さらに砂は湿っていては使えないのでベランダのブルーシートに少しずつ広げて乾かしながら使った。
8畳+広縁2畳+押入れ・床の間2畳分の合計12畳にこれらの作業を完成させるまでにおよそ10日ほど掛かってしまった。


断熱材設置
床板の下は今まで何も入っていなかったが、畳がスタイロの30mmと断熱には十分とは言えず、このために板の表面で結露するのでは?と考え40mmのカネライトフォームを入れた。
3月に床板を変えてもらった大工さんや工務店の人は普通は入れない様なことを行っていたが現在のやり方がダメなのは明らかなので変えていくしかない。
これで床板の上下を断熱材で挟み込む形になるわけだし断熱材の厚みも70mmとなり冬の冷えの解消も期待できる。


2畳分はフローリング
床板はコンパネから杉材に変えたがコンパネの厚みに相当する材料が野地板しかなく、ホームセンターで買ってきたものは表面が毛羽立ち粉まみれであったため1枚1枚を#60のペーパー掛けして加工していった。
腕はパンパン、体は粉まみれの厳しい作業であった。
床板を張ってしまえば何か部屋らしく見えてくるので疲れている体も少々の無理が利くので毎日がヘトヘトであった。
職場の先輩のアドバイスで、部屋入り口とタンスを置く2畳分だけをフローリングにしてみた。
そのまま張ってしまうと18mmの段差ができるので嵩上げを行うが、間に挟むスチロールが15mmの物しかなく嵩上げ高さは15mmとした。


やっと完成
フローリングの端はそのまま畳に当てるつもりだったが少しの段差が気になるため飾りと畳寄せを兼ねた枠を入れることにした。  ということでやっと完成。
気に入らない部分も少しあるが手直しはしばらくしてからやろうと思う。
せっかくのシルバーウィークなので後半は釣りや映画に行き楽しみたい。
明日には海もうねりが収まりベイトも岸に寄るような気もするので明日も早起きをしよう。

これだけ頑張ったのだから釣りの神様も少しのご褒美を考えてくれる事を期待する。

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